妊娠初期(妊娠0週〜15週,1ヶ月〜4ヶ月)
超音波検査は、超音波をあててお腹の中の赤ちゃんの様子をみる検査です。
産婦人科の聴診器と呼ばれ、妊娠して産婦人科を受診すると、必ずといっていいほど超音波検査を受けます。
超音波検査を行う回数は、病院によりまちまちです。一般的には、初診の時か次の健診の時に一回行い、20週以降の妊娠中期に一回、28〜34週の妊娠後期に一回の合計三回程度です。
異常が有ったり、確認したい事が有った場合は、必要に応じて行われる事が有ります。
超音波検査の仕方は、初期の頃は、膣の中から、12週以降はお腹の上から装置をあてます。
超音波検査とは