妊娠初期(妊娠0週〜15週,1ヶ月〜4ヶ月)
アロマセラピーを妊娠中や出産後にとりいれる人が多くなっています。アロマセラピーは、アロマオイルやハーブを使用し、自然の素材により治癒能力を高めるので赤ちゃんや母体に良い影響を与えると考えられています。
妊娠中に使っても安全なオイル、ハーブや避けた方がよいオイル、ハーブなど、アロマセラピーを正しく理解し、ストレスを解消してリラックスした環境をつくるようにしましょう。
アロマオイルの芳香分子はとても小さいもので、胎盤も通過する事が出来るといわれています。そのため、妊娠中は精油の成分を良く確認し、使用するようにしましょう。
部屋に香りを漂わせるアロマセラピーやアロマバスでは、妊婦や胎児に著しい影響を及ぼす事は有りませんが、アロマオイルを使用したマッサージは避けた方が良いといわれています。
※アロマオイルやハーブは、良く理解していないと危険な場合も有りますので、ショップで相談するなどしてから使用するようにしましょう。
アロマセラピーの効果