妊娠・初期症状/妊娠の兆候
妊娠初期・中期・後期の過ごし方
妊娠の兆候
妊娠の兆候は、個人差があり、身体の変化だけでは判断できません。妊娠してないときは、排卵と同時に基礎体温が高くなり、約2週間の高温期が続いた後、低温に戻り、生理が始まるというローテーションでしたが、妊娠すると基礎体温は高温の状態が続き、グラフが横ばいになります。
また、吐き気や嘔吐などのつわりが始まったり、おりものが増えたり、イライラしたり、目の周りにクマやシミ、ソバカスなどが増えたり、尿の回数が多くなったり、便秘になったりする事が有ります。
正確に妊娠を判断するには、市販の妊娠検査薬を使用します。妊娠検査薬は、産婦人科で行う尿検査と同様、尿中のホルモンを調べるものです。
妊娠検査薬の使い方は、生理予定日の1〜2週間後に採尿をして、試薬に尿をかけるだけで判定出来ます。判定後、妊娠と分かったら、すぐに産婦人科の診察を受けましょう。
妊娠初期(妊娠0週〜15週,1ヶ月〜4ヶ月)
妊娠初期(妊娠0週〜15週,1ヶ月〜4ヶ月)