つわりの症状は人により様々といわれます。妊娠すると約70〜80%がつわりを体験するといわれ、初めての妊娠の場合に強く出る傾向に有るようです。
つわりの原因は、受精卵の周りの繊毛からホルモンが分泌され、その刺激でつわりの症状が起きるといわれています。また、肝臓の強い人は、つわりの症状が軽いともいわれます。
つわりがひどく、毎日ほとんど食事を摂らずに2ヶ月間過ごすと衰弱するおそれがあり、重症の場合は入院する事も可能ですので相談してみましょう。
症状で最も多いものは空腹時の吐き気やムカムカで、食べ物を見たり、においを嗅いだりするだけで起きる症状です。においが気になる場合は、サラダや酢の物を多く食べるようにし、普段温めて食べる物も冷ますとにおいが気にならず食べやすいといわれます。
つわりの時期は、お腹が空くと気持ち悪くなりがちですので、栄養をあまり気にせず、食べたい物を食べるようにしましょう。

