妊娠中期(妊娠16週〜27週,5ヶ月〜7ヶ月)
腹帯(はらおび)/妊娠中期
腹帯は、古くからの日本の習わしとして、妊娠5ヶ月に入った戌の日に巻き、安産を祈ります。
腹帯の必要性については、諸説有りますが、保温や赤ちゃんを保護する役目、お母さんのからだの安定性を保つという点で効果が有ります。
最近の腹帯は、伸縮性の有るタイプや補助ベルト付きのタイプ、ガードルタイプなど様々な種類が有ります。
また、昔ながらの「岩田帯」といわれる、さらしの腹帯は、巻き具合を調節する事ができ、しっかりガード出来ますが、ゆるんだり、ずれたりする事も有ります。
腹帯をどれにするかは、好みの問題ですので、自分に合ったものを選びましょう。