妊娠中毒症/症状・予防・食事・原因・むくみ・兆候
出産、その他
妊娠中毒症は、妊娠中は特に注意したい病気で、妊娠後期、7ヶ月以上になると症状が現れる場合が有ります。
妊娠後期には、全身にむくみが出やすく、特に足にむくみが起こりやすくなります。そのむくみの程度が強くなり、安眠した翌朝もむくみが現れると「妊娠中毒症」の一つの兆候とされています。
妊娠中毒症は、ほとんどが軽いものですが、おなかの赤ちゃんの成長を妨げるだけでなく、早産や死産の原因になったり、ひどくなると母体も危ない場合も有りますので気を付けます。
症状は、むくみやたんぱく尿、高血圧などで、頭痛やめまい、尿の回数が減ったり、目がかすんだりします。予防の仕方は、塩分や糖分を控えめにし、野菜や果物、海藻などを多く摂取するようにします。
妊娠中毒症は、予防と早期発見がポイントですので、必ず定期検診をうけるようにしましょう。